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「ねこ山工房」代表
中山和彦

 

山口県防府市在住。武蔵野美術短期大学デザイン科を卒業後、印刷会社のデザイン課に入社。10年後独立、グラフィックデザイン事務所設立。十数年経った今でもグラフィックデザインの道も続けてますが、趣味ではじめたブルーベリーやブラックベリー、そしてボイセンベリー、その他の果樹栽培も励みつつ、それと同時に、大学時代に東京の「タモンレザークラフト」にて毎日朝から夕方まで半年間通い続けて、故 金子 保先生よりご指導頂いたアメリカンレザーカービングの世界を2012年の4月に再び復活させました。がしかし、レザーカービングと一緒に好きなネコ系レザー小物を作って展示していたところ、ご覧になられている皆様のキラキラした目がとても嬉しくて、「笑顔」になって頂けたので、小物作りにすっかり夢中になっております。家のネコと畑のネコ含めてトータル7匹(2017年20歳と15歳の2匹が旅立ちましたので現在は5匹です。。。)のねこ助手たちに邪魔されながらコツコツ作業してます。ちなみにブルーベリー&ブラックベリーの栽培本数的にもはや完全に趣味の域ではありませんので、どれが本業なのか解らなくなってます。。。(-"-;

取得資格

タモンレザーカービングクラフトセミナー 講師資格のみ

受賞一覧

な〜んもなし

 

レザークラフトには関係ないですが、県立農業大学での平成24年度やまぐち就農支援塾入門研修「果樹コース」を修了しました。

 

 

★うちの看板娘登場ものがたり★

革スエードで製作した看板娘の登場です。看板娘のヒゲは徐々に増えていくんです。お楽しみを!ヒゲは本物のネコヒゲです。

えっ?年末ジャンボ宝くじの結果ですか? あたりまえのように300円のみでしたよ。。。

 

海の見える小さなベリー園&工房の様子

こちらはボイセンベリー畑の一部の2013年春の様子です。ボイセンベリー用の仕立てフェンスも「へ〜こらへ〜こら」言いながらすべて一人で作ってます。(^ ^;)
こちらは5月のブラックベリー達
6月はブルーベリーとブラックベリーの収穫時期。毎日10キロの収穫が続くと大変です。
わずか0.5haの畑ですが、ブルーベリーは45品種本数は不明(200本超)、ブラックベリーは4品種約90本、そしてボイセンベリー、柑橘類・梅・柿・鬼くるみ・すもも他を育ててます。
6月〜8月には「ふれあいステーション大道」さんにて生果販売をさせて頂いております。3月終わり〜4月は、同じくねこ山畑でふかふかの落ち葉堆肥と無農薬有機肥料のみで栽培している「ふき」を出品、秋は「銀杏」と「鬼くるみ」を出品してます。2015年8月より、小さな第6次産業の「ジャム工房」を自宅に開業致しました。手づくりジャムを防府市は「ふれあいステーション大道」さん、「JAとれたて満彩」さん、「すまいるほうふ」さん、2018年より「ぱんの平井屋藤兵衛」さんにて販売させて頂きます。宇部市は「洋菓子店KURUMILK」さん、「サザナミファクトリーキッチン」さん、山陽小野田では、「ドイツ菓子のティーゲベック」さんの計7店舗にて販売させて頂いております。 果実栽培も収穫もジャム作りもラベルデザインもプリント出しもそれを貼っていくのもすべて私ひとりの作業です。(^▽^;)
「ふき」も4月にピークで出荷します。園内の物はすべて無農薬有機質肥料にて栽培してます。

近頃、アウトドア派のテレビ番組でもたまに取り上げられている「日本ミツバチ」。その「日本固有種の「日本ミツバチ」の飼育にも夢中になってますので、なおも無農薬にこだわってます!! ハチミツは美味しいし自宅で消費したいので、ほとんど売りに出しませんが、少しだけの「ベリー園の幻のハチミツ」の販売もする予定です。。。(^▽^;)

こちらは工房内のレザークラフト作業台の様子。こんな感じでいつも邪魔されてます。
作業台よこではこの様子。みんな捨てネコ子猫だった子達を保護し育ててます。
 

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